アレルギーと心理面の関係

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私はここ10年程、ひどい花粉症に悩まされてきました。
2月頃から5月の下旬くらいまで目や鼻のかゆみや鼻水、くしゃみといった花粉症の症状で時には視力が落ちたり、ピーク時には寝込んでしまうほどでした。
ところが今年は花粉の飛散がピークになると考えられる3月くらいからなぜか花粉に反応しなくなったのです。
私自身意識しなかったのですが、そう言われれば目もかゆくなくなったし鼻水も出なくなったな というくらいでした。
そして、その理由として考えられる事をある方から指摘されたのです。
それは、花粉症などアレルギー反応と心理の関係という事でした。
アレルギー反応は人間の心理面が非常に密接に関係している。
例えば、ニュース番組などで、今年も花粉の飛散が始まったと報じているのを見たり、あるいは花粉対策商品のコマーシャルで杉の実から大量に花粉が飛び散っている映像を流しているのを見たりすると潜在意識がそれに反応し、以前も花粉に反応していたのだから今回も反応するべきだという判断となって、それがアレルギー症状という形で体が反応している。

花粉症対策 ネガティブな情報を遮断する

この指摘を受けて、私はとても納得する部分がありました。
それは、このところテレビを見たり新聞を読んだりする機会を積極的に減らすようにしてきたからです。
成功者はテレビも新聞も見ない、読まないという話を聞き、自分もそれを励行してみようという気持ちからですが、それがこんな形で効果を表し始めているという事なのでしょう。
そもそもテレビ、新聞などのマスコミは視聴率や購読部数などの数字が上がってこそ成り立つビジネスです。
そして、できるだけ多くの人が感心を持つ内容を取り上げるのがその数字を出す近道となります。
それを実現するにはネガティブな話題を提供するのが不可欠なのです。
分かりやすく書けば、人間、人の不幸に触れると安心するから。
人の不幸や事故のニュースを読む事で何となく安心感を得る、これが多くの人の心理であり、だからこそ毎日これだけ多くのネガティブなニュースが流れるわけです。
しかし、そのようなニュースに触れる事でモチベーションも下がるし、アレルギーなどの副作用もあるのです。
ネガティブな情報を遮断すればそれだけ成功に近づく事が今回の私の現実を見ても分かるのです。

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