アジ釣り 予約

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沖釣りというのは游漁船に乗って沖合いまで行き、船から糸をたらして楽しむ釣り方です。
狙う魚種によってその釣り方が変わってきます。
アジは食べて美味しい魚です。
刺身や塩焼き、ひらいて一夜干しにしても美味しいです。
アジは北日本から西日本にかけて幅広い地域で釣る事ができる魚です。
釣りに行きたい場合、希望する地域の港の情報をホームページなどで、アジ釣り船が出ているかを確認してください。
釣りモノは季節によって違いますので、いくらアジ釣りに行きたくても出船しなければ釣りに行く事はできません。
游漁船が出ていれば併せて前日の釣果も確認しておくと良いでしょう。
釣果は日によって変わり、前日大漁だったからといって今日も釣れるとは限りませんが、ある程度の目安にはなります。
出船していれば予約をする事になります。
通常は4〜5日前に予約をしますが、週末などは定員が埋まってしまう事もあります。
乗船料金は地域によっても異なりますが、アジの場合は8,000円から10,000円程度です。

アジ釣りの乗船マナー

アジの沖釣りに必要な道具はそれほど多くありません。
3〜4mの竿と100m位の糸が巻いてあるリール、それにオモリと仕掛けです。
オモリは当日船長から指示があるはずですが、基本的に仕掛け同士が絡むのを防ぐためにその船の釣り人は全員同じ重さのオモリを使います。
仕掛けはサビキと呼ばれるもので、分かりやすく言えば1本の糸に8〜10本の毛ばりがついたものです。
一般的に魚類はあまり目が良くないため、アジは水中でこの毛ばりをプランクトンなどの生き物と見間違えるようです。
船長が魚群探知機を見て合図をしたら、一斉に仕掛けを投入します。
その時、深さも指示があります。
水中にはすでにアジの数千匹の群れが来ていますので、仕掛けが指定の深さに届くとすぐに手応えがあるはずです。
10本全部釣れている場合も珍しくありません。
数を釣るコツは、釣れた後、いかに早くアジを針から外して再度投入するか にかかっています。
これを釣り用語で手返しと呼んでいます。

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