ニューカレドニア 物価の実際

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ニューカレドニアはフランス領ですが、通貨はユーロではなくパシフィックフランが使われています。
なお、同じフランス領であるタヒチも同じ通貨ですが、使われている紙幣や硬貨のデザインは異なります。
それぞれの紙幣や硬貨が他方でもそのまま通用するのかは不明です。
ニューカレドニアは日本人の感覚からしても物価の高い国です。
例えば、我々は海沿いにあるレストランでドリンクを飲んだのですが、その金額には驚きました。
350mlの缶ビールを1本、それに生オレンジジュースをグラス1杯注文して、請求額は日本円で約1,600円。
日本の2倍以上という感じでした。
ビジネス街でランチを食べると、日本人の感覚で800円くらいかなという定食セットが何と1,800円ほどなのには驚きました。
また、公園でお弁当を販売していたので買ってみました。
プラスチックの容器にご飯と好みのおかずを入れてもらうというもので、我々は海老と豆の煮物と野菜を注文しました。
これが約500円でした。

ニューカレドニア アジアのビーチと比較

タクシーにも乗りましたが、ヌーメアのタクシーは基本料金が比較的安めで、距離による加算が日本よりも高めといった印象で、日本よりも少し高い感じを受けました。
車両は全体的に小型車が多く、日本のような大きなタクシーは見かけませんでした。
現地の人が住んでいるのは日本人から見ればかなり豪華な一戸建てやマンションなどであり、住民の生活水準が高い事を伺い知る事ができます。
ちょっと街に出ると、財布からお金が飛んで出て行くような感じのところでした。
これだけ物価が高いと気軽に旅行に行く気にはなれません。
費用を抑えて思いっきり遊んだり食べたりしたいのなら、フィリピンやマレーシアなどのアジアのビーチをおすすめします。

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